オーストリア · オーストリア軍総司令官
カール大公

神聖ローマ皇帝レオポルト2世の子で、当時のオーストリア軍最高の戦術家。軍制改革を主導し、アスペルン=エスリンク(1809年5月)でナポレオンに初の野戦敗北を与えた。だがワグラムで敗れて野戦指揮を退き、二度と前線に立たなかった。
登場する戦闘
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1809-07-06
ワグラムの戦い(1809年)— ナポレオンの「方法」が芸術から消耗戦へ転回した日役割:オーストリア軍総司令官