プロイセン · プロイセン軍総司令官

ブラウンシュヴァイク公カール・ヴィルヘルム・フェルディナント

ブラウンシュヴァイク公カール・ヴィルヘルム・フェルディナント
A.ユゴー《France Militaire》(1835年、パリ)所収の銅版画。Public Domain, via Wikimedia Commons |参照

71歳のプロイセン軍総司令官。七年戦争の英雄として名声を保っていたが、アウエルシュテットで真の主力を率いながら、ダヴーの1個軍団に午前中に両目を撃ち抜かれて致命傷を負う。司令部の崩壊がプロイセン軍全体の麻痺を招いた。同年11月に死去。

登場する戦闘