フランス · 中央突撃縦隊指揮
ジャック・マクドナル

スコットランド系ジャコバイトの末裔としてフランスに生まれた将。ワグラムでは約8千の巨大な突撃縦隊を率い、戦場でナポレオンから直々に元帥杖を約束された数少ない例として知られる(正式叙任は1809年7月12日)。のちタラント公。
登場する戦闘
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1809-07-06
ワグラムの戦い(1809年)— ナポレオンの「方法」が芸術から消耗戦へ転回した日役割:中央突撃縦隊(中央を拘束)
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1813-10-18
ライプツィヒの戦い(1813年)— 中心を握る天才が、連合の数に包み込まれた「諸国民の戦い」役割:東翼(撤退時エルスター川を泳いで生還)