フランス · 砲兵指揮官
オーギュスト・ド・マルモン

ナポレオンの初期からの側近で砲兵の専門家、のちにフランス元帥。マレンゴ終盤、残存火砲をかき集めて約18〜20門の集中砲列を組み、前進する敵縦隊に至近距離の砲撃を浴びせて反攻の起点を作った。
登場する戦闘
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1800-06-14
マレンゴの戦い(1800年)— 敗北寸前の勝利を「計画された罠」に書き換えた日役割:砲兵(集中砲列)
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1809-07-06
ワグラムの戦い(1809年)— ナポレオンの「方法」が芸術から消耗戦へ転回した日役割:第XI軍団(ダルマチアから来援)
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1813-10-18
ライプツィヒの戦い(1813年)— 中心を握る天才が、連合の数に包み込まれた「諸国民の戦い」役割:第VI軍団(北・メッケルンで敗れる)