フランス(ワルシャワ公国) · 第V軍団(ポーランド軍)
ユゼフ・ポニャトフスキ

ポーランド最後の国王の甥で、ワルシャワ公国軍を率いた名将。ボロジノでは戦線最南端、旧スモレンスク街道のウチツァ方面でロシア左翼の側面を脅かした。翌1813年、ライプツィヒでフランス元帥に叙せられた直後に川で戦死する。
登場する戦闘
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1812-09-07
ボロジノの戦い(1812年)— 史上最も血なまぐさい一日が、決定的勝利を生まなかった理由役割:第V軍団=ポーランド軍(南翼ウチツァ)
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1813-10-18
ライプツィヒの戦い(1813年)— 中心を握る天才が、連合の数に包み込まれた「諸国民の戦い」役割:南翼(元帥昇任直後・エルスター川で溺死)